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●現地のスタッフの方と一緒に、楽しく、かつ真剣に10日間勉強しました。
マッサージとは何か、エステとは何かがよくわかりました。
特に、力の伝え方、神経の緊張と筋肉の緊張のとり方は目からウロコが落ちるようでした。間違ったマッサージというのもよくわかりました。
スタッフの家に呼ばれたり、榎本先生にアマヌサに連れていってもらったり、感動しました。ありがとうございました。(千葉 佐藤さん 32歳)
●タイ式マッサージをおぼえようと、挑戦。ノーニンさんはその筋の大ベテランですが、アクロバット的動きに汗だくで挑戦。これは無理かな、と最初思ったのですが、日を追うごとになれてきて。私は集中的に習いに来ているので、徹底して集中しました。何かに集中するということが少なくなってきて、自分を褒めてやりたいような気がします。(福岡 西前さん 45歳)
● 屈筋群と伸筋群。なるほど、なるほど、へえ、そうだったのかあ。私はなんにも知らずにマッサージやってた。もっと深いマッサージというものがあったんだ。 私のような身体が小さく、手も小さくても、より深い力が届くマッサージができるんだ。自信になりました。
(埼玉 古屋さん 28歳)
●私はエステというよりもセラピストになりたいのです。痛さなどをとってあげたい。心の問題にもなんとか力になってあげたい。痛さをとるには潰れた側の関節や骨を開いてあげればよい、という考えがどうしてもわかりませんでしたが、実際、それを目にするとなるほど、と思ったのです。
膝痛、腰痛、首や肩の凝り。これらがリンパや血液、ひいては内臓にまで影響していることを考えると、しっかり説明できるようにならないと思います。
(札幌 内藤さん 31歳)
●榎本先生は原理を教えてくれます。
「人間には完全な受身の状態の時が2度ある。胎児、乳児期の時と死ぬ時だ」
「受身でなくなってから、受身になりたい時があって、それを迎えいれるのがエステなんだ。そういう時代がやってきた」 とおっしゃいます。
お客様が完全に信頼してくれて「受身」になってくれるよう、頑張ります。
私の人生にとっても有意義でした。(神奈川 本堂さん 24歳)
●初めての海外旅行で、不安でしたが、事前にしっかり榎本先生からレクチャーを受け、到着したら、ナルミニさんが迎えにきてくれて安心しました。あとは、珍しいことばかりで、4日目でダウン。疲れてしまって。それで勝って言って、休み休みさせていただきました。帰る頃には身体もなれてき、バリにもなじんできましたが、後ろ髪ひかれるように、バリ島を発ったのでした。また何か吸収したいときはきます。
ありがとうございました。 (沖縄 本橋さん 28歳)
●シントロピストというのは榎本先生のは造語だそうです。 「蘇生をさせる人」 ということで、私はすでに50も過ぎておりますので、榎本先生からこれを習い、地域の人々に 「体の歪みをを正しくチューニング」 したいと思っております。(奈良 石川さん) |
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